東京こころ日本語学校の紹介 Vol.2

 

みなさん、こんにちは。

当校のブログをご覧になる方は、日本語学校や日本語教育に詳しい方もいらっしゃると思いますが、今回は東京こころ日本語学校の授業や教師の仕事について紹介いたします。






|タイムテーブル



当校の授業は、午前と午後の学生が入れ替わる2部制をとっており、朝は少し遅めの9時30分から、午後の授業は13時30分から始まります。

それぞれの授業の休み時間や学生が入れ替わるお昼の時間には、学校内にあるフリースペースに様々な国籍の学生が集まり、にぎやかに話している声が事務所まで聞こえてきます。





|クラスコントロール



日本語教師の仕事というと、日本語の授業を思い浮かべる方が多いと思います。 もちろんそれは正解なのですが、それだけではありません。授業の他に、宿題や試験の作成、またそれらの実施及び採点、進学指導などがあり、ときには、うまく勉強が進められない学生の相談に乗ったり個別指導をしたりすることもあります。 授業中は教師からの一方的な話にはせず、学生たちとコミュニケーションをとりながら進め、学生たちを飽きさせず、アカデミックな好奇心をくすぐりながら生き生きとした授業をする必要があります。そのためには、20名の学生からなる1つのクラスをコントロールするスキルも不可欠です。

もちろん、それらすべてのことが初めからうまくできる教師などいるはずもなく、皆いろいろな苦労を乗り越えながら、日々成長を続けています。





|日本語教師の募集



前回のブログでもお話ししたとおり、東京こころ日本語学校は設立から数年しか経っていない若い学校です。幸いなことに、国内外を問わず20年前後の日本語指導経験がある教師が半数ほどを占め、経験が浅い教師も気軽に周りに相談することができ働きやすい環境ではあると思います。しかし、より充実した学習環境を整えるため、またより多くの学生を迎え入れるためには、今の教師力では足りないのが現実です。


経験年数は問いません。国際交流に興味があり、共に日本語教師として成長を続ける意欲のある方は、ぜひ東京こころ日本語学校にご連絡ください。お待ちしております。


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